【録画視聴チケット】2020/10/9 正義の暴力シリーズ① 1941年、”思想犯”にされた学生たち 生活図画事件:写真家 髙橋健太郎
5f7bfc5cfbe5b552bc4565ab

【録画視聴チケット】2020/10/9 正義の暴力シリーズ① 1941年、”思想犯”にされた学生たち 生活図画事件:写真家 髙橋健太郎

¥1,500 税込

※こちらはダウンロード商品です

R20201009_seigi.html

1.86KB

※当日のライブ配信録画の視聴チケットです。 ■■□―――――――――――――□■■  正義の暴力シリーズ①  1941年、”思想犯”にされた学生たち  生活図画事件:写真家 髙橋健太郎 ■■□―――――――――――――□■■ ★店内参加は先着15名★ 戦争中に日常生活を絵画で表現しただけで、 北海道の学生らが突然逮捕された「生活図画事件」。 写真家の髙橋健太郎さんは、 「共謀罪」法案の議論が盛り上がった2017年に事件を知り、 当時逮捕された二人の老人の日常生活を撮影してきた。 国家と私たち一人ひとりが”正義”の名の下にはたらく暴力とは。 <ゲストプロフィール> 髙橋 健太郎 1989年横浜生まれ。 2011年の東日本大震災を東京で経験し、この世界が未知にあふれ明日さえも保証されていないことに気付く。2012年、青山学院大学社会情報学部卒業と同時にスイスの写真家Andreas Seibertに写真を教わる。2013年以降、自身のプロジェクトを撮影し始め、日本という国とこの社会に生きる人々が持つ戦時のような感情をテーマに取材を続けている。 HP:https://kentaro-takahashi.com/ <A RED HAT(髙橋さんHPより)> 生活図画事件 1941年9月20日早朝、旭川師範学校美術部の学生であった菱谷良一さん(当時19歳)と松本五郎さん(当時20歳)は学生寮で就寝中のところを特別高等警察に治安維持法違反容疑で逮捕される。 「我々は警察だ。お前ら熊田は知ってるな。ちょっと署で詳しく話を聞かせて欲しい。」 当時の美術部では熊田満佐吾先生(東京美術学校卒、現東京藝術大学)の指導のもと、教科書通りに絵を描くのではなく、より良い生き方を模索するため生活や社会の実態を良く観察しそれを絵にする美術教育が行われていた。しかし、それらの絵は突然、反国家的で、共産主義的だとして犯罪の証拠とされる。 逮捕者は27人に及ぶ。そのうちの2人が菱谷良一さんと松本五郎さんだ。彼らは共産主義思想を持って絵を描いていたわけではない。にもかかわらず、結局1942年12月28日まで旭川刑務所に入れられる。その後、執行猶予つきの有罪判決を受ける。証拠品として押収された絵画や本は2度と彼らの手に戻ってくることはなかった。残っているのは逮捕前年の展覧会の時に、モノクロフィルムに記録として残された絵の写真のみだった。 出所後の1943年2月11日、菱谷良一さんは妹さんの赤い帽子を被り、自画像を描いた。 これが「生活図画事件」だ。 現在、写真集『A Red Hat』赤々舎刊行の特別先行予約受付中! こちら→http://www.akaaka.com/news/kentarotakahashi-a-red-hat.html ————イベント詳細————  正義の暴力シリーズ①  1941年、”思想犯”にされた学生たち  生活図画事件:写真家 高橋健太郎 【日時】  10/9(金) 19:00〜21:00 【視聴料】  1,500円 【申し込み方法】  本チケットをご購入ください。購入後、視聴URLを記載したHTMLファイルをダウンロードできるようになります。 【共催】  Social Book Cafe ハチドリ舎 【お問い合わせ】  TEL:082-576-4368  mail:hachidorisha@gmail.com ————————————————————