【録画視聴チケット】2021/8/8 『東京クルド』日向史有監督に聞く、ドキュメンタリーを撮るということのレビュー

【録画視聴チケット】2021/8/8 『東京クルド』日向史有監督に聞く、ドキュメンタリーを撮るということ
【録画視聴チケット】2021/8/8 『東京クルド』日向史有監督に聞く、ドキュメンタリーを撮るということ

以前から日本が難民の受け入れをほとんどしいていないことや技能実習生の対応も同じ人間として尊重したものとは到底思えないことが気になり、何とか出来ないものかと思っていました。
入管のこともマスコミが取り上げている酷い情報しか知りませんでしたが、映画「東京クルド」を見て、日本に暮らすクルド難民の人々の置かれている状況とその日常を垣間見ることが出来ました。ラマザンやオザンを通して、難民申請をしても受け入れられず、仮放免許可の期間延長を申請するために2ヶ月に一度、入管に出願に行かなければならないこと、そしてそこで入管職員が発する言葉が下劣なことこの上無いのに同じ国民として許し難く思いました。
ハチドリ舎での日向監督のトークには映画を見てなかったので参加しそびれましたが、チケットを購入すれば視聴が可能なことがわかり、早速購入して見ました。まずは会場に参加されている方々との質疑応答で監督の話されていることから監督は誠実な方だとう印象を持ちました。ドキュメンタリー映画の場合は随分と長い時間を掛けて撮影されて、映画にする時にその中から抽出するようにカットをつなげて出来上がった作品なので、こぼれ落ちていることごとがいっぱいあると思います。作品を見るだけでなく、監督の話を聞くと感じることに厚みを増すというか、想像できる範囲が広がり、そして監督の想いや撮影にまつわることも聞くことが出来るのはとても意義あることだと思っています。何より、二人の若者の最近のj情報を知ることが出来たのは嬉しいニュースでした。

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けいたんさん

ご視聴いただきありがとうございました。
誠実に向き合うという姿勢が本当に素晴らしいですよね。

Social Book Cafe ハチドリ舎
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