2021/12/19【10:00〜】 ハチドリシネマ「戦火のランナー」
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2021/12/19【10:00〜】 ハチドリシネマ「戦火のランナー」

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■■□―――――――――――――――□■■  <オンライン上映会>  ハチドリシネマ「戦火のランナー」 ■■□―――――――――――――――□■■ ★録画視聴不可!開始時間に遅れると視聴できません。 難民からオリンピック選手になったグオルは次世代のためにも走り続ける。 「このままでは目の前で息子が死んでしまう。」戦争の続くスーダンはどこもが戦場で、子どもはさらわれ、家は燃やされていた。8歳のグオル・マリアルの命を守るために、両親は苦悩の末、彼を村からたった一人で逃がすことにした。戦場をさまよい歩くグオルはやがて武装勢力に捕まってしまう。“逃げよう”。彼は夜明け前、走って逃げることに成功する。その後4年間、スーダン南部を放浪する。幸運にも難民キャンプで保護された彼は、16歳でアメリカへ移民するチケットを手にする。飛行機に乗るのも初めてだった。“もう逃げなくていい”。新しい人生の始まりだった。高校に入学した彼は陸上部で走ると他を圧倒。その後、初めて走ったマラソンで2012年ロンドン五輪出場条件タイムをクリアしてしまう。まるで走ることが彼の運命だったかのように──。 "この奇跡を僕だけではなく君たちにも経験してほしい" オリンピックで走る資格を得たものの、南スーダンが建国されたのはロンドン五輪開催の一年前。国内オリンピック委員会がなく、代表する国がなかった。出場は困難に思われたが開催直前に奇跡が起こる。国際オリンピック委員会(IOC)が“国のない男”といわれた28歳の彼の個人参加選手としての出場を大会直前に認めたのだ。かつては逃げるために走っていた彼は、祖国南スーダンの人々の期待を背負い走り、完走する。その後、アメリカの市民権を取得した彼は、20年ぶりに両親との感動の再会を果たし、次の目標に向かって走り続けていく。不屈の精神で走り続けるグオルの人生に感動せずにはいられない感涙のドキュメンタリー。 映画詳細はこちら:https://unitedpeople.jp/runner/rv ————イベント詳細———— ハチドリシネマ「戦火のランナー」 【日時】  10:00〜12:00(オンライン上映)  ※開始時間に遅れると視聴できませんのでご注意ください。  ※映画は88分間の上映です。上映後、希望者で感想シェアを行います。  同日夜19時からは店内で上映:https://forms.gle/yvCp4xaniu1SBMGL9 【参加費】  1,200円 【申し込み方法】  オンライン視聴の場合は、本チケットをご購入ください。購入後、HTMLファイルがダウンロードできるようになります。そのHTMLファイルにzoomの参加URLを記載しております。 【ご注意】 ・映画の権利の関係上、日本国内在住者のみ対象となります。 ・時間外の録画視聴はできませんのでご注意ください。 ・開始時間を遅れての参加はできません。 ・このオンライン上映会は「Zoom」を使用します。  開始までにZoomアプリをインストールしておいてください。  当日の参加方法は申し込まれた方に別途お知らせします。 ・高速インターネット環境を確保してご視聴ください。 ・zoomの仕様上フル画面で視聴するにはPC使用を推奨します。  (スマホだと主催者のロゴが常時表示される可能性があります) ・画質は通常の上映と比較してだいぶ荒くなります。通信状況によって、たまにコマ遅れが起 きる可能性がございます。ご了承ください。 【主催】  Social Book Cafe ハチドリ舎 【お問い合わせ】  TEL:082-576-4368  mail:hachidorisha@gmail.com ————————————————————