【録画視聴チケット】2022/2/19 認知症の父、その心を知りたい娘 ~ライフストーリー・インタビュー:『聞き書き』に何ができるのか?
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【録画視聴チケット】2022/2/19 認知症の父、その心を知りたい娘 ~ライフストーリー・インタビュー:『聞き書き』に何ができるのか?

¥1,500 税込

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※当日のライブ配信録画の視聴チケットです。 ■■□―――――――――――――□■■ 認知症の父、その心を知りたい娘 ~ライフストーリー・インタビュー:『聞き書き』に何ができるのか? ■■□―――――――――――――□■■  「聞き書き」という手法を使って、その人の人生を遺すお手伝いをする「ライフストーリー・インタビュー」。そこにひとつの相談が寄せられました。  広島在住40代の女性Aさん。遠い関東の地で暮らす彼女の父親が血管性認知症にかかったのです。日々薄れていく記憶。父はどんな人生を送ってきたのか? 娘である自分にどんな感情を抱いているのか? Aさんは「父の記憶があるうちに、父の人生を聞き取ってほしい」と依頼してきました。  認知症患者の方に人生を語ってもらうこと、そこで得られた言葉が娘の人生にどう影響を及ぼすか、その動きに家族はどう反応したのか……“父の心”をめぐる家族のドキュメントを通して、「聞き書き」という行為の可能性について考えてみました。 話し手は『がんフーフー日記』の作家&ライター・清水浩司さん、外科医・矢野雷太さん。 <ゲストプロフィール> ◆清水浩司(しみず こうじ)さん 1971年生まれ、広島出身。一橋大学社会学部卒業。雑誌編集者を経てフリーランスのライター/編集者として独立。音楽/映画/文学などを中心に活動する。2011年に川崎フーフ名義で発表した書籍『がんフーフー日記』が話題となり、2015年 映画『夫婦フーフー日記』として公開。2011年より故郷・広島に拠点を移し、現在はラジオのパーソナリティなど多岐にわたって活躍中。 ◆矢野雷太(やの らいた)さん 広島市内の病院で勤務する外科医です。「最期はあなたに看取ってもらいたい」と言ってもらえる外科医を目指し、手術等の外科診療と並行して、栄養療法や緩和ケアにも注力しています。これから数十年つづく高齢社会を笑顔で乗り切るために、「ときどき入院ほぼ在宅」を目指して、在宅医療をバックアップする入院診療も行なっています。 ————イベント詳細———— 認知症の父、その心を知りたい娘 ~ライフストーリー・インタビュー:『聞き書き』に何ができるのか? 【実施日時】  2/19(土)18:00〜20:00 【視聴料】  1,500円 【申し込み方法】  本チケットをご購入ください。  購入後、STORESより送られてくる注文確認メール(もしくは支払い確認メール)内にある「ダウンードボタン」で、HTMLファイルをダウンロードできます。そのHTMLファイルにYoutubeの視聴URLを記載しております(携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しずらいので、PCでの参加をおすすめします。) 【主催】  Social Book Cafe ハチドリ舎 【お問い合わせ】  TEL:082-576-4368  mail:hachidorisha@gmail.com ————————————————————