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2026/11/27 【リョム・ファソンさん×記者・宮崎亮さん】 決闘から始まった授業 「祖国」の教員免許とハングル講座

1,500円

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⭐️アーカイブ視聴は配信後1週間のみ可能です。イベント開催後に本チケットを購入する方は、残りの配信日数にご注意ください。 ■■□―――――――――――□■■ 【リョム・ファソンさん×記者・宮崎亮さん】 決闘から始まった授業 「祖国」の教員免許とハングル講座 ■■□―――――――――――□■■ 1970年、広島で起きた、日本の高校生と朝鮮学校の生徒との「決闘騒ぎ」。けれど、その出来事は対立のまま終わりませんでした。 日本の学校と朝鮮学校の教員たちが向き合い、対話を重ねるなかで、日本の高校にハングルを学ぶ授業が生まれます。その教壇に立ったのが、広島朝鮮学校の教員だったリョム・ファソンさんでした。 今回は、その歩みを描いた朝日新聞の連載「決闘から始まった授業~『祖国』の教員免許とハングル講座」を執筆した宮崎亮記者と、リョム・ファソンさんを迎えます。 対立から対話へ。排外主義が強まり、隣り合う人どうしを分断する言葉があふれるいまだからこそ、広島で実際に生まれた「ともに学ぶ」営みをたどります。 <ゲストプロフィール> リョム・ファソンさん 1949年生まれ、広島県三原市出身。広島市立舟入高校・広島市立みらい創生高校の韓国・朝鮮語講師。朝鮮大学校を卒業後、母校の広島朝鮮中高級学校の教員に。教員を続けながら平壌の金亨稷師範大学を卒業して広島県の高校助教諭免許をとり、現在の広島国際学院高校で約30年間、朝鮮語講師を務めた。98年に広島朝鮮初中高級学校の校長を退任後、高校教諭一種免許を取得。広島県内の七つの高校で朝鮮語や数学を教えてきた。 宮崎亮(みやざき・りょう)さん 朝日新聞記者。1980年生まれ、東京都国立市出身。主に大阪で学校現場や民族・人権分野の取材を続けてきた。広島総局でデスクとして被爆79年、80年の報道に携わった後、2025年春に大阪社会部で記者職に戻り、現在は反戦デモの動きも追っている。サッカーのミャンマー代表選手の亡命をめぐる報道で22年に坂田記念ジャーナリズム賞特別賞。著書に「僕の好きな先生」(朝日新聞出版)、共著に「こころの作文」(かもがわ出版)。 ————イベント詳細———— 【日時】  11/27(金)19:00〜21:00 【会場】  Social Book Cafeハチドリ舎  広島市中区土橋町2-43-2F 【申し込み】  店内(1,500円+1drink):https://forms.gle/2zs5s23tuHFuUWK17  オンライン(1,500円):本チケットをご購入ください。  ※アーカイブ視聴可能(配信後1週間のみ) チケットは決済後、すぐにURL情報が記載されたHTMLファイルをダウンロードできます。決済しても画面が切り替わらない、もしくはメールが届かない場合、イベント前日までにご連絡ください。当日ですと時間に余裕がなく、対応できない場合があります。 ※購入の仕方:https://x.gd/M6h5s ※携帯の場合、ダウンロードしたファイルが確認しづらいので、PCでの参加をおすすめします。 【主催】 Social Book Cafe ハチドリ舎 【お問い合わせ】  TEL:082-576-4368  mail:[email protected] ————————————————————

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